果樹園の置物 第8回 -完成-

2017.12.08
こんにちは。( ^-^ )

ここのところたたみかけるように更新し、
慌ただしく最終回にこぎつけました。(;^-^A

ご紹介するのをもったいぶっておりましたが、
作品を埃から守るための「箱」というのは、
市販品の立体額(ガラスケース)のことでした。

chizutandesu2017120801.jpg

箱自体も手作りを期待している方がいらっしゃったら、
ご期待に添えなくて申し訳ないことでした。m(。≧ _ ≦。)m
箱に入れたいとは前々から思っていたものの、
フェルト製品以外の製作はどうも苦手です。(;^-^A


市販の立体額には枠に塗装の施されていない
ナチュラルな木材を使用している製品もあるのですが、
埃をさっと払えることにこだわりたかったので、
今回はつややかな塗装の施された製品を選びました。

さて前回の記事に書いた
「背景ベースと背後の青いフェルトとの段差が重要な鍵」
というのは、
背景ベースを立体額の収納部分の段差の形に
ぴたりと合わせるための工夫という意味でした。

chizutandesu2017120802.jpg

これでフェルト作品を立体額に固定することができます。
( ^-^ )v

chizutandesu2017120803.jpg

フェルト作品は額に接着剤で貼りつけてはおりませんので、
簡単に出し入れすることができます。( ^-^ )

裏板をはめて留め具で固定しました。

chizutandesu2017120804.jpg

これで完成です。

サイズは以下の通りです。

  横:約27.5cm
  縦:約22.2cm
  奥行:約3.5cm

chizutandesu2017120805.jpg

背面の青いフェルトは立体額の段差に隠れているので、
前面からは見えないようになっています。

chizutandesu2017120806.jpg

暗い明かりの下で撮影すると、
表面のガラスにカメラが写り込んでしまうので、
眩しいほど強い陽光の下で撮影しました。
そのために商品が見えづらくなっていたら、
申し訳ないことです。m(。≧ _ ≦。)m

chizutandesu2017120807.jpg

フェルト製品は埃がつきやすく、
埃をはらいにくいという性質があります。
それでガラスケースの中に入れたいとは
もう何年も前から考えておりました。

それをどうして今まで実践しなかったのかというと、
「私の作品ってそれほど大層なものなのかな」と
ガラスケースに入れることがおこがましく思えていたからです。

でも最近になって手の込んだ作品が作れるようになり、
ガラスケースに入れてもいいような気がしてきました。
そしてガラスケースに見合うような作品が作れるよう
これからも頑張りたいと思います。p(〃^-^〃)q

chizutandesu2017120808.jpg

いつまでも衛生的に飾ることができますよ♪

最後までご覧くださり、
どうもありがとうございました。

今年中の出品はこれが最終です。
でもブログのほうは今年中に何度か更新できるといいです。
それではまた。( ^-^ )

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コメント

ぴったりですね(((o(*゚▽゚*)o)))

段差がこんな役に立つなんてΣ( ̄。 ̄ノ)ノ入れ物の枠とピッタリですね‼︎さすがです(((o(*゚▽゚*)o)))ちいず様の発想力にはいつも驚かされます。少しの段差にひっかかることが多いのですが、これからは段差に優しくなれそうです(笑)

ガラスの中からでも輝くような妖精さんたちの笑顔と果物や木の爽やかな風が伝わる作品ですね(*^_^*)
肩の痛みや体調不良もある中、長期間の製作お疲れ様でした‼︎
また来年の作品も親子で楽しみにしています(*´∀`*)

私の方も急にバタバタと忙しくなり(その理由は今度お話ししますね)コメントが遅くなってしまうことも多々あると思いますが、これからもコメントさせてください。よろしくお願い致します!

ピカミさま、ようこそ。(〃^〇^〃)

ピカミさん、
こちらにもコメントをありがとうございます。
段差の工夫のことを誉めてくださって、
嬉しく思っています。(〃∇〃)
私も家の中のわずかな段差に
ひっかかるようになっちゃいました。
もっと筋肉を鍛えなきゃです。(o`・ェ・)o
「これからは段差に優しくなれそう」だなんて、
ピカミさんのご発想は面白いですね。(〃^m^ )
妖精さんたちも、
人が見ていないときに、
勝手に箱を出入りすることがあれば、
あの小さな段差につまずきませんように。
(((†(≧◇≦;)

爽やかな風まで感じていただけるだなんて、
ほんとにピカミさんは感受性豊かな方ですね。
( ^-^ )
ねぎらいのお言葉もありがとうございます。
今年は食べ物がよく出てきたような気がします。
食べ物は作るのがすごく楽しいので、
来年もいろんな食べ物を登場させたいです。
どうぞイチマカちゃまとご一緒に
見守っていてやってくださいね。

急にお忙しくなられたとのことなので、
どうぞお疲れが出ないようご自愛ください。
コメントのご投稿はどんなに先延ばしでも大丈夫なので、
ご無理をなさいませんように。
マイペースでお楽しみになってくださいね。
私のほうものんびり更新していきます。( ^-^ )
こちらこそどうぞよろしくお願いします。

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