果樹園の置物 第7回

2017.12.06
こんにちは。( ^-^ )

珍しく二日続けて更新しております。<(_ _`〃)>
今月の中旬に思いがけない予定がいくつか入ったので、
ブログ更新と出品作業を前倒しして進めることにしました。

ではでは果樹園の置物の続きです。( ^-^ )

3人の女の子ときのこを縫いつけましたよ。( 〃^〇^ )

chizutandesu2017120601.jpg

最初に3種類の木をご紹介したときに、
「どうしてりんごの木は2本で、
 みかんと柿は1本ずつなのだろう」と
思った方がいらっしゃったかもしれませんが、
それはこのように3ヶ所の空間を作るためだったんです。
3人の女の子と3種類の木の幹とが
重ならないようにするためには、
4本の木が必要だったのでした。d( ^-^ )

すべてのモチーフを縫いつけ終えたので、
裏側の処理をしていきます。

chizutandesu2017120602.jpg

いつものように背景ベースよりも小さめのプラスチック板、
その後ろには少し大きめの厚手のフェルトを重ねます。

周囲を並縫いで縫いとじます。
(白い糸は仮留めしているシツケ糸です)

chizutandesu2017120603.jpg

ミシンで処理すれば簡単だと思っていたのですが、
モチーフ(木の幹)が邪魔になって
ミシンがかけられなかったので、
結局、手縫いで処理することにしました。(^◇^;)

このままだと周囲のジグザグステッチの見栄えが
あまり良くないので、赤いアクリルテープで覆い隠します。

chizutandesu2017120604.jpg

このテープを縫いつける際には、
糸を青いフェルトにまで通さずに、
背景ベースの表面を薄くすくって縫いました。

背景ベースと青いフェルトの間に
厚手のプラスチック板がはさんであるので、
背景ベースは硬くピンと張った状態です。
このまったくしならないベースの表面を
薄くすくうという作業はものすごく大変でした。( ≧ェ≦;)

接着剤で貼りつけてしまえば簡単なのでしょうが、
はがれてしまうことを防ぐためには、
どうしても縫いつけることにこだわりたくなります。
でもあまりにも縫いづらいので、
次回からは別の方法を考えたほうが良さそうです。(;^-^A

chizutandesu2017120605.jpg

これで表面はすべて完成しました。(〃^-^〃)

女の子たちよりも果物の実と葉のほうが
目立っちゃっているような気もしますが、
賑やかな構図の作品になりました。( ^m^ )

chizutandesu2017120606.jpg

これをいよいよ箱に入れて、
「ほこりのつかない置物」にするわけです。d( ^-^ )
次回の最終回の記事でその様子をご紹介しますね。

前回の作品の最終回で、
「これまでに作ったことのない仕組みの置物に挑戦します」
などと大層な宣伝をしておいたので、
「いったい何をしでかすつもりなのだろう」と
期待していてくださった方がいらっしゃったかもしれませんが、
次回の記事をご覧になれば、
「なあんだ」と思われるかもしれませんね。(^◇^;)

箱に入れるためには、
背景ベースと背後の青いフェルトとの段差が
重要な鍵になります。d(≧-≦;)
その仕組みも次回の記事でご紹介しますね。

chizutandesu2017120607.jpg

現時点での裏側はこのようになっています。

chizutandesu2017120608.jpg

作品はすでに完成しております。
予定よりも早めに出品することにしたので、
次回の記事よりも出品のほうが先になりそうです。

ヤフオクのオークションブースはこちら↓です。

chizutandesuのヤフオクブース

楽しみにしていてくだされば嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。( ^-^ )

それではまた。

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