端午の節句のリース(2019) 第4回 -完成-

2019.04.17
こんにちは。( ^-^ )

バタバタと慌ただしく過ごしていたために、
完成作品をご紹介する前に出品したオークションが
終了日を迎えてしまいました。(;^-^A
「慌ただしく」と思っているのは私だけであり、
ただ単に何事に対してものろまなので、
何をやっても時間がかかってしまうだけなんですけどね。
なんとかしたいものです。( ≧ェ≦;)
それでは完成作品をご紹介しますね。(;^-^A

大きなリースの下に小さなリースを連結させ、
振り子時計のようなシルエットの作品に仕上げました。
サイズは大きなリースの直径が約19cmであり、
小さなリースの直径が約8cmです。

chizutandesu2019041701.jpg

今回は縮緬生地をふんだんに使用したので、
和風のイメージの強い作品に仕上がりました。
普段は使わないような渋い色を多く取り入れた点が、
自分では目新しく感じられて、
お気に入りの作品になりました。

裏側はこのような状態です。

chizutandesu2019041702.jpg

小さなリースは取り外すことができます。
二つを別々に飾ることもできます。

chizutandesu2019041703.jpg

この三つ編みリースを使ったデザインはかなり気に入ったので、
また何かの機会に登場させたいです。

この作品の完成後にはミニリースを作っておりました。

chizutandesu2019041704.jpg

以前に作ったユニコーンをペガサスにアレンジしました。
このお馬ちゃん、かなりお気に入りのキャラです。
なんといっても作るのが簡単。( ^m^ )
どうしてかというと、
目が左右対称に付いている人形は、
目の位置や顔の輪郭が左右対称になるように、
わたを注意深く入れていかなきゃいけないのですが、
このお馬ちゃんみたいに横向きの顔だと、
その必要がないからなんです。

さて次回は夏をイメージしたリースを作ります。
「梅雨」も「七夕」もパスします。
私のペースだとまた季節外れになりそうだからです。(^◇^;)
いつも季節物は焦りながら作っているので、
夏のリースはあたふたせずに余裕を持って作れるといいな。
「もう少し、余裕のある年間計画を立てるようにした方が良いのでは?」
と友人からのメールには書いてありましたが、
計画的に行動できないタイプなんですよねぇ。(# ̄~ ̄#)
おまけにのろまですしねぇ。(〃^∇^)ゞ
いっそのこと季節物をやめて、
お店屋さんや童話シリーズばかりを作るという手もありますが、
季節物は型紙の使い回しができるので、
楽なんですよねぇ。(〃 ̄m ̄)
さっきから「簡単」とか「楽」とか言ってますが、
新しいものを作ろうというバイタリティーも
薄れてきているのかも。(/≧◇≦\)

・・・いやいや、このままじゃダメですね。
手芸がただの作業にならないよう、
どんどん新しいものを作っていって、
自分の新たな可能性を見いだしていきたいです。(o`・ェ・)o
そのほうが楽しいですもんね。
がんばります。p(〃^-^〃)q

このあとは恒例の「1ヶ月後の更新」になりませんように。
それではまた。( ^-^ )

↑なったら、ごめんなさい。m(。≧ _ ≦。)m

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村

端午の節句のリース(2019) 第3回

2019.04.11
こんにちは。(〃^-^〃)
今回はたくさんの画像をご用意しました。
約2週間分の製作工程を一気にご紹介しますね。

まずは肝心の鯉のぼりです。

chizutandesu2019041101.jpg

去年はスリムな鯉のぼりを作りましたが、
今年は丸っこい鯉のぼりにしました。
うろこには縮緬生地を縫いつけています。

この鯉のぼりを背景ベースに縫いつけます。

chizutandesu2019041102.jpg

背景ベースに使う生地は、
エンボス加工を施した木綿生地です。


エンボス加工が施されていることによって、
柔らかくて温かな風合いが生まれています。
柄が主張しすぎていないし、
美しいグラデーションが出ているので、
背景にふさわしい生地だと思います。
この生地の裏側に厚手のフェルトを重ねます。
どちらも背面には布接着芯を貼ってあります。

chizutandesu2019041103.jpg

中央に鯉のぼりを配置します。
周囲の空白部分には三つ編みリースを縫いつけます。

chizutandesu2019041104.jpg

縫いつけ終えました。
三つ編みリースも背景ベースもグリーン系にしたので、
端午の節句らしい新緑の雰囲気が出せたと思います。

もう少し明るい雰囲気にしたいので、
上部に赤い縮緬生地で作ったリボンを縫いつけました。

chizutandesu2019041105.jpg

赤と白のグラデーションの美しい生地です。
可愛らしい模様の入った縮緬を使おうかとも思ったのですが、
マスコット人形よりも目立ってしまうので、
柄のないものを使うことにしました。

chizutandesu2019041106.jpg

もう少し華やかにするために、
背景にビーズを縫いつけました。

この時点での裏側はこのような状態です。

chizutandesu2019041107.jpg

今回はこのベースの下にミニリースもプラスします。
ミニリースには、
菖蒲をイメージした「つまみ細工」をあしらいます。

chizutandesu2019041108.jpg

レーヨンの縮緬生地を使って、
手縫いで花びらを一枚ずつ作っていきます。
使用している縮緬生地はこちらのお品物です。


菖蒲の花を三つ作りました。

chizutandesu2019041109.jpg

「これが菖蒲?」とお思いかもしれませんが、
菖蒲の花の画像を見ながら
自分なりにデザインしてみました。( ≧ェ≦;)
雰囲気だけでも菖蒲っぽく見えるといいです。

裏側はこのような状態です。

chizutandesu2019041110.jpg

この菖蒲をミニリースの背景ベースに縫いつけます。
ベースは鯉のぼりの背景ベースと同じ生地を使って、
くるみボタンの要領で作りました。
内側にはプラスチック板とポリエステルわたが挟んであります。

chizutandesu2019041111.jpg

裏側には厚手のクレヨンフェルトを縫いつけました。

chizutandesu2019041112.jpg

クレヨンフェルトというのは、
白い繊維を織り込むことで、
まだらな色合いにしてあるフェルトのことです。

大きなリースのほうも、
裏側をクレヨンフェルトで覆い隠します。

chizutandesu2019041113.jpg

このクレヨンフェルトのほうにも、
背面には布接着芯を貼ってあります。
ミニリースを吊すためのボタンも取り付けました。
本体とクレヨンフェルトの間には、
補強のためのプラスチック板を挟んでおきます。

chizutandesu2019041114.jpg

背景ベースとクレヨンフェルトを重ね合わせ、
周囲をブランケットステッチで縫いとじていきます。
ぐるりと縫いとじ終えたら完成です。
完成品の全体像は次回の記事でご紹介いたしますね。

作品のほうは既に完成しております。(〃^〇^〃)
一両日中にヤフオクに出品いたします。
楽しみになさっていてくださると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

chizutandesuのオークションブースはこちらです。

それではまた。( ^-^ )

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


にほんブログ村 ハンドメイドブログ フェルトへ
にほんブログ村